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material 編集その2

前回、Crosshairの作り方を書いて自分で作ってる人や自分でmaterialを編集してaddonを作っている人をよくみかけるようになってきました。
なのでmaterialについてもう少し面白いことを書こうと思います。

基本的にLeft4Deadのmaterial編集は
C:/....Steam/steamapps/common/left 4 dead 2/left4dead2/pak01_dir.vpk
を展開しmaterialフォルダの拡張子がvtfの物を編集します。
この際vtfを一時的にTruvision Targa(TGA)にする必要があります。
TGAファイルには、RGBの色情報のほかアルファチャンネルに情報をも持たせることもできます。
ですが実際にSourceエンジンで使用するためにはvmtというファイルを作り各種パラメータを設定する必要があります。

そのvmtに特殊なパラメータを設定することでいろんなものを作れます。
基本的なvmtの構成は
"lightmappedGeneric"
{
"$baseTexture" "foldername/filename"
}


ファイル名には、Materials\ より以下をすべて記述してください。
一応これだけ書いておけば自作Materialは使えます。

パラメータは上記に加えて
"$surfaceprop" "PropertyName"

表面の材質を指定
素材一覧はValve Developer Communityに公開されています。

その他

透明
"$alpha" "float" //透過率

"$translucent" "1"
どの部分が透明になるかはbasetextureのアルファチャンネルで指定してください。

光の反射

"$envmap" "env_cubemap"

"$envmaptint" "[float float float]"
 //光の色、強さ

"$envmapcontrast" "float"
//表面の質感

"$envmapsaturation" "float"
//反射する風景の彩度、0で白黒、1だと風景


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2011年03月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | Left4Dead2
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